平成31年から『施工管理技士 技術検定』に電気通信工事業の試験がスタートします。

【電気通信工事業】に関しては、専任技術者となれる資格が、かなり難易度が高く研究職の方が取得するような『技術士試験』と、取得後に5年の実務経験が必要な『電気通信主任技術者』しかありませんでした。

現状で【電気通信工事業】を取得する場合は、10年以上の実務経験をもって申請される企業様がほとんどです。

ちなみに、私も建設専門の行政書士になって9年になりますが、今年に入って『技術士試験』の合格証を初めて見ました。
難関試験だけあって、とても立派な合格証書です。

電気通信工事業の取得を目指される企業様は、ぜひ、まずは2級の電気通信施工管理技士の取得をお考え下さい。

来年(平成31年)から試験がスタートします。